「スクリューベイト」スクリューなブログ

「スクリューベイト」開発からその後までの記録

ロクマルキャッチ!アングラーだいくさん今年2本目のSCロクマル!

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朝から小雨に無風のコンディションの一日でした。

私はフィールドには出ておらず、この状況下で釣りをしないのはもったいないと思っていた矢先の出来事でした。

ファイブオーシャンに向けて湖岸道路を車で走っていたところに、1本の電話が入りました。電話に出ると・・・

「スクリューベイトでまたロクマルが釣れました〜!」

と、今年の春にもスクリューベイトで65センチをキャッチしている、だいくさんからです。

聞けば、私が車で走っているすぐそこの場所での出来事です!今キャッチしたばかりということで、急いでその場所に行き魚を見せてもらうことができました。

一目見て、明かにロクマルとわかるサイズでした。コンディションも最高にいいです!

10月に入り、最初の週末、そしてローライト無風のコンディションやはりデカイのが動き始めるシーズンが始まりだしたのか?

それにしても、素晴らしい魚を、だいくさん!ありがとう!!



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DATA
月日:10月5日 
アングラー:だいくさん
サイズ:63センチ
場所:湖北
ルアー:スクリューベイト130NS(長谷川ピンク)
ロッド:ガンクラフト デッドソード


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またしてもロクマル登場!

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4月15日 力野さん スクリューベイト130NS(ヴェノム鮎) 62cm 4400g

ちょうど海津大崎の桜の満開のピークが過ぎたタイミングでした。無風晴天の非常に暖かい日の出来事です。水深的には3、4、5メーターの水深が絡むエリアです。

着水後のミディアムリトリーブ、大きなアクションのないスクリューベイトはそれほど引き抵抗があるわけではないので、ストラクチャーにコンタクトがない限り、バイトは突然です。

この時もそうでした・・・


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バイト直後に強いフッキング、一気にバスを引き寄せ浮かせたいところですが、ジャンプは禁物です。

ビックベイトでのファイトはバスは口に付いた大きな違和感を感じるため水面でのエラ荒いで振り離そうとするためジャンプすることが多いです。

これを利用することで、フッキング直後にバス自らが水面に浮きたがるので巻かれる恐れのあるストラクチャから離れて勝負できるので対ビックバスに有利になるのです。

ただ、アシストしていない状態でジャンプされると、フックオフの可能性が非常に高くなります。

JCやスクリューベイトの動きに反応させてバイトに持ち込むという釣法は単なる食性にのみ訴えるものではなく、そのためリヤフックのみでのフッキングと言うのが非常に多くなります。

この時もそうだったのですが、リアフック1本のみで掛った場合は非常にフックオフし易いということと、バスは口をつむった状態でのファイトとなり、(フロントフックに掛かった場合は口が開きやすい)浮きにくくなり、そしてストラクチャにも巻かれやすく、更にバスの引きが倍増してキャッチしにくくなるというデメリットがあります。

このデメリットを補うためのバスとのファイト法を身に着けることで、ビックベイトでのキャッチ率は確実にあがります。

バイトからフッキングに至った瞬間に私はリヤフック1本で掛かったことを想定してバスとのファイトを行います。

「私のビックベイトファイト法」ここで全て説明するのはやめておきますが・・・

バスがルアーをどのようにチェイスしてバイトしているか?を考えるとヒントになると思います。最終的にはフロントフックをアシストさせることです。こうすることにより、リヤフック1本掛かりだった状態からフロントフックがアシストすればほぼ必然的にバスの口は開いた状態でのファイトととなります。アシスト+口空き状態に持ち込めばキャッチしたも同然の余裕のランディングとなります。

このファイト法は「DVD JCFジョインテッドクローの真実」の中で私がキャッチしているバスシーンでも行っていますね。(アシストできないままキャッチしてますけど(笑)だから最後までアシストさせるためのロッドーワークを行ってますよ)キーは強いフッキング直後からアシストさせるためのロッドワークを行うことです。この時のリーリングも重要です!

もしかして、日本記録級のバスが掛かるかもしれません!だからそんな時に備えて常にアシストさせるファイトの練習をしておきたいですね。記録級の魚のサイズからすれば、ビックベイトタックルでも全てのセッティングが非力といえます。それを最後に補うのは釣り人のテックニックなのです!


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横持ちの写真です。

見事にランディングに成功した力野さん。「ロクマル」魅力的な響きなのかな〜
釣れそう〜でなかなか釣れない。全てがうまくいうかないとなかなかめぐり合うことが出来ないサイズです。
だからやっぱり「ロクマル」魅力的な響きですね〜

キャッチした力野さん生涯3本目のロクマルになるそうです。後の2本はJCFだそうです!
ちなみ力野さんのこの魚はスクリューベイト初フィッシュがロクマルでした。

初スクリューフィッシュがロクマルと言うのはこれで3本目です。
ちょっと凄くないですか?(笑)


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65cm 5000g ゲストが仕留める!

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4月5日 蟹江さん スクリューベイト130 蛇鮎にて65cm (5000g)キャッチ。

遂にゲストさんにもスクリューロクマルが出ました!

「初」が4つも付くほどの蟹江さんの自己記録更新フィッシュとなりました。


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リヤフック1本掛かりでしたが、その1本はしっかりと掛かっていました。ですが、見事ランディングに持ち込んだ蟹江さんがお見事でした。

キャッチした瞬間にロクマルとわかるほどの迫力がありました。



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いかつい顔つきをしています。全てのつくりがデカく、実物での迫力はそれは凄いものがありました。
このスクリューベイトは私が貸したものでした。まだ製品となる前のもので、ロゴ等が入っておらず、プロトの段階時から私などが使い続けていたものでした。

ちょっとぼろぼろ気味のスクリューベイトでしたが、いい仕事をしてくれました。
それと釣り人もバスもいい仕事をしてくれました。

晴れた春の一日、いい気分でした!


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3月17日ようやく出たスクリューロクマルフィッシュ!

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          3月17日午後 北湖にて 61cm 4200g

「やっと釣れた。」それが私の感想だった。

本当は魚の大きさ(価値)などは、スケールなどで計れるものではないと考えている。けど、「スクリューベイト」と言う自分が開発に関わり世の中に発売したルアーで、「ロクマルが釣れるルアー」として自分で言い切るためには必要な魚だった。

だた、狙うとなかなか釣れない。ここまで58cm(4キロアップ)までならゲストを含め何本もキャッチしていた。焦りまではなかったけれど釣れてほっとした気持ちも少なからずあるかな?

今までとは違った感覚の私のメモリアルフィッシュとなった。



61センチ 4200g


使ったのはスクリューベイト130(Wフック仕様(がまかつダブル21 1/0)カラーはプロトのチャート系カラー(私が勝ってに「湖北レモン」と呼んでいる」)

アクションはスクリューベイトの基本であるただ巻きのみでのバイトだった。



タックルデータ

ロッド ガンクラフト キラーズ00 ジャンク
リール ダイワ ミリオネア
ライン 東レバウオ プレミアムプラス14ポンド


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北から南までスクリュー釣果報告が届いてます!MAX66センチ!?


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