「スクリューベイト」スクリューなブログ

「スクリューベイト」開発からその後までの記録

皆様のご質問にお答えいたします!

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質問:補正方法
使用していると、スクリューの羽根や軸が変形します。新品を見ながら補正しますが動きが今一です。良い補正方法を、教えてください。


質問ありがとうございます。確かに使っていると起こるトラブルですね!特にバスをキャッチした後にありがちではないかと思います。

私の場合は基本的にその場で、素手やペンチなどで修正して使用しています。

このとき曲がりをチェックするのは3点。

1、ペラの角度、開いてしまう場合や左右のバランスが崩れることが多いです。大体の角度で寝かせてやればほぼOKです。

2.ペラのひねり角度。1、をチェックしてぺラが回らない場合ここを修正すると大体なおります。ペラを指先でつまんでひねりを修正します。

3、ヒートンの歪み。ヒートンが真っすぐであるかどうか?をチェックします。曲がっていればペンチなどではさんでまっすぐに修正します。

各部修正後は水中でスイミングチェックをし、ペラの回転が悪ければ再び修正し、これのくり返しで修正できると思います。

ペラ、ヒートンはあまり修正を加えると金属疲労により折れてしまうので注意してください。


ペラやヒートンの交換用パーツが発売されるいいですかね〜!



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質問にお答えいたします!

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以下の質問が「湖北の住民 掲示板」に来ました。

2008/07/21 (Mon) 09:29:12

初めまして。

スクリューベイトについて質問です。
スクリューベイト使用中、バスはついてくるも、食ってきません。こういうときは、バスは釣れないでしょうか?(見切った方がいい??)

また、色ですが、何色ぐらいもっとくと良いですか??


スクリュー初体験さんから上記の質問をいただいたのでお答したいと思います。

いわゆる、「チェイスはあるけどバイトまでは至らない・・・」ビックベイトをキャストしているとよくある状況ですね!

一概にこれだけで具体的な答えを出すのは難しいですね〜

いろ〜んな、ことが考えられるからです!

チェイスは、バスは反応してるけどバイトには至らないということで、何か?が足りないためにバイトに持ち込めないと私は考えます。

いわゆる、バスからのヒントです!

チェイスと一言でいっても、いろんなケースがあります。それは実際に自分の目で見て覚えないと解らないことです。

とにかくチェイスしてくるバスの動きを観察することです。

そして、同じようことが何度も起こるのであれば、自分なりにバイトに至らない原因の一つの仮定を立てます。

そして再びその部分を変えてトライです!

私の場合はこんなことの繰り返しで、少しづつでもバスに近づければと、楽しんでやってます(笑)

経験が増えれば、最終的な答えまでにたどり着く時間が圧倒的に短くなると思います。

私の場合は、「チェイスしてきたバスは必ず釣れる!」と考えています。


カラーについても、今書いたことにつながるのですが、カラーにおいて反応の違いを確かめるために何種類か、もっていることで試すということができると思います。

最初は、ナチュラル系とアピール系の相対する2色を使い分けるとはっきりしやすいと思うのでお勧めです。

熱中しはじめると、自然に「その中間食のあのカラーが必要だ!」みたいな感じに行くと思います。すると、気がつけばカラーが増えてたりします。

そうした中から自分のカラーを自然に揃えたらいいと思いますよ。

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ただ、基本的なベーシック(特に巻物の)が崩れていると、キャッチ率は大きな差が出てしまうと思います。

ただ巻きが基本ですが、この「ただ」に込められた中には奥深い技術力が秘められていると思います。とりあえず、これができていれば「スクリューベイト」でバスをキャッチすることはそれほど難しいものではないと思います。

かなり使っているのにあまりにも釣れないという人はチェックです!

この「ただ巻き」の基本はジョインテッドクローのテクニックと同じです。

私のDVD「ジョインテッドクローの真実」の中でしっかりとお伝えしていると思うので、ご覧になっていないのであれば、ぜひこちらも参考にしていただければと思います。

気がついていない人が、気がついたとき、その人のバスフィッシングの考え方が180°変わってしまうかもしれませんよ〜(笑)







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掲示板の質問のに答えます!

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スクリューベイト! - wara 2008/07/04 (Fri) 11:54:23

「はじめまして!先日スクリューベイト110のヴェノム鮎を購入しました。ブログのカラーの内容を参考にして買いました。先日の二津野ダムの釣行で、初スクリューでバスを釣りました。あたりの出方が突然で、あのドキドキは最高です!
質問ですが、130のナチュラル系の色を買おうと思っていますが、ナチュラル系の実績のあるカラーを教えていただければと!その日によってカラーは違うとは思いますが、何個も買えないので、参考に教えてください。よく行くフィールドは池原ダム・七色ダムです。
今気になっているのは、蛇鮎とメタリック鮎です」



湖北の住民HPの掲示板にあった書き込みの質問に返答したいと思います。

waraさん書き込みありがとうございました。
二津野ダム

スクリューベイトの衝撃!感じていただけたようで、光栄です!

でも、まだまだ、もっともっと、きっとですよ〜(笑)


さてさてカラーについての答えですが、

一番簡単でオーソドックスな考え方は、水が濁っているかいないかの使い分けかな?

クリアー=ナチュラル系
マッディー=メタル系

こんな感じです。


メタル系は新色とし追加されたカラーですが、湖北ではすでにいい結果が出始めていますよ!

ペラのフラッシングがボディーのメタルに反射してるのがいいのかも知れませんね。


「蛇鮎」はクリアーからマッディーまでの中間に入れやすいカラーかな?

考え方は目立たせるか否か?というのことを考えて選択することが私は多いかな。

これはナチュラル系の、カラー選択の話ですけどね!


カラーについてはいろんな選択の考え方があると思います。

特に1つのルアーを使い続けるとカラーについての反応の違いもよ〜くわかるようになってくるのではないかと思います。

一つのルアーで釣れないと、違うルアーに変えてしまうことのが圧倒的多いのではないのでしょうか?

釣れない時に同じルアーでカラーだけ変更してみる。それで結果がでたりすると凄く自分の経験の中に強くインプットされ、次に繋がることが多いくなっていくと思います。

あまりにも大きく変えすぎて結果を出してしまうと、その効果について明確に感じることが難しくなってしまうことが多いですよね。

まあ、それほど難しくは考えていません。

私も「馬鹿の一つ覚え」的感覚です(笑)
















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質問にお答えいたします!

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taigaさんからの質問です。

いつも楽しく拝見しています。よくベノム鮎でつれているようですが、あのカラーが釣れる理由って何かあるんでしょうか?



答え:基本的にはスクリューベイトを開発する段階で視認性の良いものを頻繁に使用してテストしていました。

ただ、ジョイクロなどのビックベイトでチャート系のカラーを使用すると、ルアーが動いた後に黒い残像が残りやすくそれがバスのチェイスとの見分けが付きにくいためチャート系のルアーは敬遠する傾向にあります。

スクリューベイトのプロトの段階で何色かのアピール系カラーとナチュラル系カラーがあったのですが、アピール系は視認性を重視して使って、そこにナチュラル系のカラーも投入してテストしていました。

何匹かのバスをキャッチしていく中で、視認性を重視していたカラーが意外とバスの反応がいいことがわかって来ました。(もともとチャート系は湖北でもよく使ってましたけどね。)

なので、特にこのヴェノム鮎に関しては、視認性重視というよりは見えないところでバイトして来て釣っているバスが多いです。特にディープでの反応が良いと思います。

ずばり良く釣れたから使ってるカラーなんです(笑)

ピンクやオレンジと同じくヴェノムもルアー自体の視認性は非常に良いタイプです。慣れてない人やまた初めてのフィールドや状況を掴みたい時はやはりリトリーブ時にルアーが良く確認できるカラーを選ぶほうがバスのキャッチ率は上がると思いますよ。
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