「スクリューベイト」スクリューなブログ

「スクリューベイト」開発からその後までの記録

9月30日(日)フィールド(湖北)より

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今日もガイド中に、ゲストさん二人にスクリューベイトをキャストしてもらった。「基本はキャストしてリトリーブするのみ。ウィードの多いエリアなので、ロッドティップの高さとリトリーブスピードでウィードが掛かるか掛からないかのところを通すようにしてください。」とこれだけの説明をした。

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その後二人とも10キャストもしないうちに、スクリューフィッシュをキャッチしてしまった。使ったのはスクリューベイト大のオイカワとピンクを使用した。

キャッチしたサイズは2匹とも40cmクラスと、ミディアムサイズといえるが、あまりにもあっさりとバスを仕留めてくれた。

ほぼ最終プロトに近いものを使用しているが、現在はルアーウェイトの調整状態かな?狙ったレンジをより効率よくトレースできること、そのための調整段階。

今後、パターン的には浅いレンジに出てくるであろうデカバスに照準を合わせていきたい。秋が深まり、そして冬に向けてスクリューベイトで狙うべき魚はおおよそ見えている。そして、更に新たな可能性を発見することが目標でもある。とにかくまずはスクリューベイトが発売され多くの人に使っていただいて、試していただきたい。スクリューベイトの威力が問われる日は日々近づいているが、そのときが非常に楽しみでもある。


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9月28日 フィールド(湖北)より

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今日はいきなり、スクリューベイト大でギルくんが釣れた!
ゲストさんの初スクリューフィッシュはなんとギルでした。

スクリューベイトでギルが釣れるということは実はそれほど珍しいことではない。私自身も何度もギルはキャッチしている。ルアーのサイズ的にはビックベイトと言ってもよい大きさにもかかわらずギルのような小さな魚までもバイトにもち込んでしまう。この点からみてもやはりスクリューベイトへの魚の反応が他のルアーと少し違うということが伺えるのではないでしょうか?小バスやギルが普通にバイトしてくるのもスクリューベイトの特徴なのです。

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ウィードエリアにてゲストさんがスクリューベイト大でキャッチした30UP。
このエリアで私もスクリューベイト小をためすとこちらでも釣れた。
ためしに他のルアーをキャスト。するとクランク、ミノー、バイブレーションでも同クラスが釣れてきたので、このエリアの魚においては特にスクリューベイトが良いという反応ではなかったと感じた。

私が思うのはスクリューベイトは、他のハードルアーの反応がイマイチ、もしくは反応が無いという状況下において強力にバスに反応させるタイミングがあるということ。その時、最もスクリューベイトの威力を発揮できると思っている。

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9月27日フィールドにて(湖北)





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スクリューベイトブログ開設です!

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今日から始まりいつ終了するかわかりませんが、私(長谷川耕司)がGANCRAFTと共同開発中のハードルアー「スクリューベイト」についてのタイムリーな情報をお届けします!

上の写真はスクリューベイト大のプロトです。既に現在のプロトとは進化をとげているため形が少し違います。スクリューベイトは現在のところ2タイプのサイズのモデルがあります。この2タイプのサイズをそれぞれテストしているところです。現在出した結論的には、単なるサイズの違いによるアピール力の違いだけではなく、このルアーの最大の武器となる「レンジワーク」においてローテーションさせることがより効果的な結果を出すと思われます。「レンジワーク」についてはまた説明しますが、レンジによるリトリーブスピードを使い分けることによって通常では口を使わすことが難しいとされる魚に照準を合わしていけるはずなのです。
「レンジによるリトリーブスピード」についても今後説明していきたいと思います。
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とにかく全体の絶妙なバランスが生み出す脅威の波動がバスを自然と引き寄せ口を使わしてしまうのです。全体のバランスの中でも重心が基点となり前後のスクリュー(ペラ)との調和を見事にルアースイミング姿勢の中に生み出すことが出来たのが、この「スクリューベイト」。私が意図したことを見事にガンクラフト平岩氏が形にしてくれましたね!まだ完成じゃないけど・・・(笑)
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