「スクリューベイト」スクリューなブログ

「スクリューベイト」開発からその後までの記録

寒波到来の一月中旬〜後半

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一気に寒くなった。

1月の初めは比較的暖かった、年末までの暖冬パターンが引き継いでいた。今年もこのまま暖冬でいくのかと思いきや、日本列島全体に寒波が到来しそのまま寒いままの天候で断続的に雪が降る日が続いた。

さすがに、最初の寒波時はバスの活性自体が激落ちした。

しかし、強い固体は直ぐに低水温に対応して来る。そんなタイミングで再びスクリューへベイトへの反応が現れた。

遂に「スクリューベイト冬の陣」がはじまった。


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28日私がスクリューベイト130(長谷川ピンク)でキャッチした50UP!

低水温の初期はやはり難しいシーズンである。特に今年は水温が比較的年始になっても高かったため、寒波後の水温低下率が大きかったのも、難しさに繋がっていた。

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28日これまた私がスクリューベイト130(長谷川ピンク)でキャッチしたブリブリフィッシュ!

鯛のような体高のある個体、巻き上げて来るときに目前でヒットしたため、バイトシーンが肉眼で確認できた。

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31日 熊澤さん スクリューベイト130(長谷川ピンク)にて

一気に寒くなって、動きが鈍くなったのはバスでだけではなく、人にも同じことが言える。インドアーから突然、極寒の湖上というアウトドアーへ、思うように体が動かなくなり、寒さで全身が震えてしまい、集中力が欠けてしまう。

こうなると、冬の釣りは「終了」である。とにかく防寒、そして体を慣らすことから冬ははじまる。

「どんなシーズンでも、自然に同化すると言うことが非常に大切である」と言うことを真冬は身をもって体感することが出来る。これが解るだけでも、フィールドに出る価値は大アリなのである。


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31日 熊澤さんスクリューベイト130(長谷川ピンク)にて

話がスクリューから離れてしまったが、現在スクリューベイトでキャッチするのは難易度が高い状態となっている。

それはレンジが深いからである。

浮いてくれないバスに対して、こちらから潜航していってバスに口を使わせる釣りなのである。スクリューパターンでは私が一番マニアックではないかと思っている釣り方である。

このレンジのパターンはっきり言って、公開したくないというのが本音ではあるが・・・

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その具体的なレンジは、単体のハードプラグではほとんど未知の領域といえる。

この釣り方に関しては現在製作中の「BRUSH」DVD(http://www.brushon.net/)の中でも詳しく紹介する予定となっている。

キャストからリトリーブに至るまで全て紹介するつもりでいるので、是非チェックしていただきたい。


スクリューベイトの基本はジョインテッドクローにある。ジョインテッドクローのリトリーブをマスターすれば、スクリューベイトでバスをキャッチするのは容易いと言える。

これに、スクリューベイト独自のレンジワークを組み合わせることでパターンへの対応度は大きく上がる。

ジョインテッドクローのリトリーブに関しては、BRUSH DVD「JCF ジョインテッドクローの真実」を見て参考にしていただきたい。

それではまた・・・




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この記事のコメント

まいどです。
さすがですね・・・冬は、どーしても釣れる前に心が折れてしまいます・・・・。
自然に同化していく過程が釣りをしていくなかで大切なんですね!!
2008-02-03 Sun 21:58 | URL | 相棒鮎瀬 #-[ 編集]

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